多機能型の支援事業所を開設したい


相談者:一般社団法人結色 一色 翔太さん

相談内容

児童発達支援と民間学童保育を行うため、一般社団法人の設立を準備している。

 

知人の紹介で当拠点を知った。

 

創業時に必要な行政手続きや活用できる補助金を知りたい。

幼児から大人まで十人十色の【といろごはん】の写真
幼児から大人まで十人十色の【といろごはん】

課題の整理・分析(強みの発見)

前職の別府発達医療センターで発達障がいや重症心身障がい児・者の支援に携わった経験から事業の構想は明確に描けている。

 

一方で、創業時からスタッフの雇用が前提ということもあり、資金不足と労務管理が課題であった。

ボルダリング壁の写真
ボルダリング壁

提案内容

活用できそうな補助金を案内。

 

広報戦略や創業当初の資金繰り、ロゴマーク作成のポイント等についてアドバイスを行った。

 

また、雇用に関する行政手続きとして、労働条件通知書の作成、適用事業報告や36協定の届け出、労働保険や社会保険の加入、給与計算のサポートを行った。

成果(相談者の声)

相談者の一色翔太理事長とスタッフの写真
相談者の一色翔太理事長とスタッフ

10月に午後9時まで対応する民間の学童保育事業所「ゆめのば」を開設、 11月には発達障害児支援の多機能型事業所「むすびのば」をオープンした。

 

「会社設立についても全てが初めての状態で始まりました。何も分からず不安で一杯な状態でしたが、それぞれのご専門から温かくご助言いただき、心のサポートにもなりました。創業するために、必要な知識を含めてトータルサポートをこんなにもしていただけると思っておらず、感謝しかありません。今後も、より良い会社を築いていくためにも活用させていただきます。」


企業情報

一般社団法人結色