新製品の販路開拓に取り組みたい


相談者:有限会社マルナカ・フーズ 森山 裕治さん

担当コーディネーター:
 木許 大(販路開拓)

相談内容

  • コロナ禍による売上の減少を何とかしたい。
  • 新規の販路開拓をしたい。
  • 新製品の鮎釜飯の販路拡大をしたい。
商品群の写真
商品群

課題の整理・分析(強みの発見)

  • レトルト加工機械を持っており、自社でレトルト加工ができる。また他社の商品の外注を受けることが可能である。
  • 営業活動は社長一人なので、充分な営業ができない。
製造風景の写真
製造風景

提案内容

  • 新規採用の可能性がある取引先を提案。
  • 新旧商品をセットにして中元、歳暮対応ギフトの開発を支援。
  • 他社からのレトルト加工の発注を受ける事をアドバイス。

成果(相談者の声)

代表取締役の森山美智子さんの写真
代表取締役の森山美智子さん

ギフトセットを作り、地元百貨店のギフトに採用され、売上を上げる事ができました。

 

コーディネーターから提案された取引先に商品が採用され、特注の商品製造も受注しました。

 

また有名な旅館のお土産店に採用され定期的に注文を頂いています。

 

さらに、地元百貨店や有名旅館で弊社商品が採用され、営業トークにも使わせていただいています。

 

県内のメーカーとのレトルト商品の開発なども手掛けさせていただき助かっています。


企業情報

有限会社マルナカ・フーズ